出会い系サイトを利用するにあたり、運営側は利用者に対し年齢認証を登録時に行うことが義務付けられています。
出会い系規制法という法律があります。
援助交際が横行したことなどの理由から制定されたものです。
そして出会い系サイトでは登録の際に年齢を確認するということが義務となったというわけです。
これは出会い系サイトに限らず結婚情報サービスであっても同じことです。

 

年齢認証の方法としては運転免許証やパスポートなど年齢確認が公的にも可能である証明書を写メで撮影して送信する、もしくはFAXで送信、郵送などの手段があります。
またクレジットカードでの年齢確認を行うこともできます。
これが実は非常に危険なことであるということは考えれば十分にわかることなのですが、それでも写真を撮る、送信するなどの手間を省くためにクレジットカードの番号だけを登録するという簡単な方法を選んでしまうということはあります。
優良サイトであれば何ら問題はありません。
しかしこれが悪質出会い系サイトであった場合、どのようになるのか考えられるでしょう。
クレジットカードの番号と自分の名前を相手に伝えるということは安易にしていいことではありません。

 

年齢認証を行うということは安心して出会い系サイトを利用するために必要なことです。
しかしそれは優良出会い系サイトに限ったことです。
悪質出会い系サイトにおいては相手に自分の個人情報を伝えるようなことだけは避けたいものです。

 

悪徳な手法を用いる出会い系サイトがなぜクレジットカードの番号と名前を欲しいと思うのか、それを考えただけでも非常に恐ろしいことです。
自分の個人情報は自分で守らなくてはなりません。